JAPAN MARKET ENTRY & SALES
海外企業・ブランドの日本進出・販売支援
海外メーカー・ブランドの日本進出と、日本市場での販売拡大を支援します。
市場や顧客の検証から、商品・価格・提案の調整、営業・販路開拓、輸入・物流、継続的な販売運営まで、事業の状況と合意した担当範囲に応じて実務を組み合わせます。Web集客と日本国内の直接営業をつなげ、顧客開拓と継続販売を進めます。
お問い合わせ・ご相談は、日本語・英語のどちらでも承ります。
このような企業・ご担当者を支援します
日本進出を検討している
日本での需要や競合、適切な価格・販売方法を把握し、進出の可能性を検討したい海外メーカー・ブランド。
日本での販売を始めたい
日本向けの販売準備や、販売店・法人顧客の開拓を進めたいものの、日本側の営業・運営体制が十分に整っていない企業。
日本での事業を広げたい
すでに日本で販売しており、新たな販路の開拓や既存販売店との連携強化、営業・運営体制の改善に取り組みたい企業。
海外企業の日本側ご担当者や、海外企業の紹介・協業を検討する国内企業・専門家からのご相談も承ります。
日本進出から事業拡大まで、4つの支援領域
市場の見極めと販売準備から、需要検証、販路開拓、事業拡大まで支援します。商品や現在の事業状況に合わせて、必要な領域から着手できます。
市場調査・日本向け販売準備
日本市場の顧客・競合を調べ、商品の訴求、価格・採算、販売経路を検討します。日本語の商品情報や営業資料、販売に必要な確認事項を整理し、販売活動を始める準備を進めます。
日本市場参入の詳細を見る(英語)テスト販売・需要検証
本格展開の前に、テスト販売や商談、サンプル・デモの評価などを通じて、顧客の反応と購入につながる条件を確かめます。実際の受注や販売コストも踏まえ、次の展開や見直しを検討します。
テスト販売の詳細を見る(英語)販売店・販路開拓、法人営業
販売店・卸売先・法人顧客の選定とアプローチから、商談、提案、継続的なフォローまで支援します。取引開始後も販売店との連携や営業活動を改善し、継続的な販売につなげます。
販路開拓・法人営業の詳細を見る(英語)日本事業の拡大・運営体制づくり
販売実績や課題を踏まえ、日本法人、販売店の活用、Kynergyによる日本側営業・販売店網の開拓など、適した体制を検討します。商品や条件に応じて、Kynergyが輸入・販売を担う形や、複数の体制を組み合わせる方法にも対応します。
事業拡大・運営体制の詳細を見る(英語)各サービスの詳しい進め方や事業運営体制の比較、よくあるご質問は、英語の詳細ページでご紹介しています。
日本市場での営業・販売体制を詳しく見る
Webと直接営業を組み合わせ、販売後も改善する
Web・EC
直接営業
販売・継続運営
Web集客と直接営業を組み合わせ、日本での販売を進めます
Webでの情報発信と販売店・法人顧客への働きかけを連動させ、商談で得た顧客の声を商品説明や販売施策の改善に活かします。
見込み顧客との接点をつくる
日本語Webサイトや商品情報、検索・AI検索への対応、SNSでの情報発信を通じて、対象となる顧客が商品を見つけ、理解できる環境を整えます。
取引先の開拓と商談支援
販売店・卸売先・法人顧客へのアプローチから、商談、サンプル・デモの調整、提案後のフォローまで、継続的に営業活動を進めます。
継続販売の体制づくり
日本法人の有無や既存の代理店・販売パートナーの担当範囲を確認し、価格・取引条件、受発注、輸入・物流、顧客対応の役割を整理します。現在の体制を活かしながら、継続的に販売できる仕組みを整えます。
支援範囲・費用・役割分担は、商品や事業の状況に応じて個別にご提案します。法務・税務・規制に関する専門的な判断が必要な場合は、専門家と連携します。
市場検証から、継続販売の体制へ
市場を見極める
需要・競合・顧客・価格と採算を確認し、日本で検証する商品と販売方法を決めます。
販売を始め、反応を確かめる
商談、サンプル・デモ、テスト販売から購入条件と費用を確かめ、販売開始へ進めます。
継続販売と運営を整える
実際の受注・採算、業務量、供給と顧客対応を見て、拡大や運営体制の見直しを判断します。
次の段階への移行は、需要だけでなく受注、販売コスト、供給体制、必要な実務と役割を踏まえて個別に判断します。
日本事業の5つの体制選択
日本法人を設ける
自社で日本法人を設ける形。採用や営業・運営の担当を確認し、必要な実務を支援します。
Kynergy主導の販売代理
商品と契約条件に応じ、Kynergyが販売代理や輸入・国内販売を担う形を検討します。
第三者の販売代理店を活用する
既存または新たな販売代理店を活用し、その担当範囲と営業・情報共有の役割を整理します。
現地営業・商流運営を任せる
日本側の法人営業、販売店開拓、受発注や物流等の実務を、合意した範囲で担います。
複数の体制を併用する
自社・Kynergy・販売代理店等の強みを組み合わせ、段階に応じて役割を調整します。
提供形態・取扱可否・費用・役割は商品と事業の状況に応じて個別に合意します。法務・税務・規制の専門的な判断は専門家と確認します。
販売代理・輸入・営業担当の違いを見る →日本での実行内容を詳しく見る
日本展開で実行する6つのこと
海外ブランドの日本展開で、Kynergyが実行する6つのこと
海外から日本へ。Kynergyは、海外企業・ブランドとの取扱交渉から、日本向けの商品設計、輸入・販売準備、マーケティング、法人営業、BtoB卸売、オンライン販売、販売後の改善まで、6つの実行領域を一つの流れで動かします。
海外ブランドの発掘・取扱交渉
日本市場への展開意欲と商品価値を確認し、海外企業・ブランドとの信頼関係を築きながら、取扱権・代理店権などの条件を交渉します。
輸入・販売に向けた実務準備
輸入時・販売時に確認すべき法規制や注意点を整理し、必要に応じて専門家と連携しながら、表示、パッケージ、説明資料、販売条件を整えます。
日本市場向けのブランド設計
商品の価値が日本の顧客に伝わるよう、パッケージ、ロゴ、キャッチコピー、商品ページ、法人向け営業資料を設計します。
PR・展示会・Webマーケティング
専門誌、プレスリリース、ポップアップ、展示会、Web、SNS、広告を組み合わせ、認知と問い合わせの入口をつくります。
法人営業・卸売・オンライン販売
法人への直接提案、BtoB卸売、販売店開拓、商談対応、EC・オンライン販売を組み合わせ、商品に合う販売チャネルを動かします。
日本の商習慣への対応と継続改善
商談の進め方、社内検討に必要な資料、導入後の対応を日本市場に合わせ、海外の新しい手法も取り入れながら販売活動を改善します。
現場で動く販売・マーケティング
現場で動く販売・マーケティング。
展示会、商談、販売チャネル確認、東京拠点での事業推進など、商品を市場へ届けるための実務を重視しています。

国を越えた商品と企業のつながりを育てる産業展示会
商談機会の創出

東京・日本橋の事業拠点周辺
東京拠点での実行

米国小売・商業エリアの店舗・販売環境調査
米国小売市場の現地調査
販売仮説をつくり、反応から改善する
販売とマーケティングで、海外商品を日本市場へ。
Kynergyは、商品特性と市場情報をもとに、購入・導入する可能性の高い顧客、用途、価格帯、販売チャネルを仮説として定めます。その仮説をWeb・SNS・PR、EC、展示会、法人営業、BtoB卸売、販売店開拓で実際に検証し、問い合わせ、商談、受注、継続購入などの反応を分析します。得られた結果をもとに、訴求、ターゲット、価格、資料、販売方法を調整し、商品ごとに売れる可能性の高い市場と販売の仕組みを育てていきます。
- ターゲット・用途の仮説設定
- 価格・販売チャネル設計
- Web・SNS・PRで検証
- 展示会・法人営業で検証
- EC・BtoB卸売で検証
- 問い合わせ・商談を分析
- 顧客反応・受注を確認
- 訴求・販売方法を改善
海外ブランドを日本市場へ
BUSINESS 1 / OVERSEAS → JAPAN
BUSINESS 1 / OVERSEAS → JAPAN
事業1|海外ブランドを日本市場へ
海外展示会、メーカーとの関係、業界情報、紹介、直接相談などを通じて、日本市場で価値を発揮する可能性のある商品やブランドと出会います。海外企業と信頼関係を築き、取扱条件や役割を確認したうえで、日本での事業化を進めます。
商品をそのまま輸入するのではなく、日本の顧客が価値を理解しやすい用途、価格帯、販売チャネル、パッケージ、表示、商品説明、営業資料を設計します。その後、オンライン施策と直接営業を組み合わせ、継続的に売れる状態をつくります。
継続的に売れるまでの11段階
海外商品が日本で継続的に売れるまで
商品との接点から販売開始までを一直線に進めるのではなく、各段階で条件と顧客反応を確認します。販売後も問い合わせ、商談、受注、再購入、販売店の意見を分析し、売り方を更新します。
STEP 01
商品・ブランドとの接点
展示会、紹介、メーカー関係、直接相談から商品情報を確認します。
STEP 02
市場性と取引条件を確認
商品特性、価格、供給体制、品質、保証、物流、取扱条件を整理します。
STEP 03
顧客・用途・価格・販路を仮説化
販売可能性の高い業界、顧客、用途、価格帯、販売チャネルを絞ります。
STEP 04
日本向けにローカライズ
表示、パッケージ、商品説明、FAQ、営業資料、販売条件を日本市場に合わせます。
STEP 05
輸入・物流・販売体制を整備
必要書類、輸送、受注、保管、出荷、国内配送、販売後対応を設計します。
STEP 06
認知と問い合わせをつくる
Web、EC、SNS、広告、PR、専門誌、展示会、ポップアップを組み合わせます。
STEP 07
法人営業・卸売・ECで販売
バイヤー商談、直接提案、販売店開拓、BtoB卸売、オンライン販売を動かします。
STEP 08
反応を分析して継続改善
問い合わせ、商談、受注、再購入、顧客・販売店の反応から訴求と販路を改善します。
オンラインと直接営業を販売までつなぐ
オンラインと直接営業を販売までつなぐ
オンラインで認知や問い合わせをつくり、展示会や法人営業で理解と信頼を深め、卸売・販売店取引・ECで販売につなげます。どれか一つの手法に偏らず、商品と顧客に合わせて接点を組み合わせます。
STEP 01
認知・関心
Web、商品ページ、EC、SNS、記事、動画、広告、PR、専門誌で商品を知る入口をつくります。
STEP 02
問い合わせ・商談
展示会、ポップアップ、実演、サンプル、法人向け説明会、バイヤー商談、直接提案で検討を進めます。
STEP 03
販売・継続取引
BtoB卸売、販売店取引、法人販売、EC、国内配送、販売後対応を組み合わせ、継続購入につなげます。
商品特性に合わせた売り方
商品特性に合わせて売り方を変える
商品カテゴリーによって、顧客が重視する情報、必要な販売方法、物流、マーケティング、営業先は異なります。一つの販売手法を一律に当てはめず、商品ごとに展開方法を設計します。
日本と米国の現場から

海外ブランドを日本市場へ
日本向けの商品設計、Web・PR、法人営業、卸売・販売店開拓を組み合わせます。展示会は、買い手の反応を確かめ、商談につなげる施策の一つです。

日本の商品を米国市場へ
米国の小売店で、売場構成、価格帯、競合商品、パッケージ、見せ方を確認し、米国向けの商品設計と販売仮説の検証に反映します。
日本展開の担当経験
用途説明・実演・Web・展示会と法人営業を組み合わせ、日本での継続販売と販売体制づくりを担当。
商品・安全情報、実演・動画と販売ページを整え、法人営業・卸・オンライン販売を連動。
品質・認証・供給背景、日本語資料とサンプルを整え、用途提案と商談・販売を継続。
日本進出・販売についてご相談ください
商品や現在の販売状況、日本で実現したいことをお聞かせください。取り組むべき課題と必要な支援を整理し、状況に合った進め方をご提案します。
構想段階でもご相談いただけます。商品やご希望を、分かる範囲でお聞かせください。